
知らない番号からの着信、その電話の正体は…?
見覚えのない番号からスマホが鳴ると、出たほうがいいのか、それとも無視すべきかと迷ってしまうもの。
最近は詐欺まがいの電話も増えているため、知らない番号には警戒心を持つのは当然のことだと思います。

あなたが「セゾンカード」や「PARCOカード」などを利用していて、「0677098144」や「0120569032」「0120619285」から着信があった場合は、各種サービス・FP相談案内で、「0120964624」や「0120409586」「0120864528」「0120829172」「0120901112」から着信があった場合は保険サービスの案内です。
ココに注意
営業電話だと分かって安心している人もいると思いますが、着信を無視したり着信拒否したりするのはあまりおすすめしません。
なぜなら、クレディセゾンは営業用と同じ番号帯から重要な連絡を行うこともあり、着信拒否をしてしまうと必要な情報まで受け取れなくなる恐れがあるからです。
他にはどういった番号から掛かってくるのか、不要な場合はどう断ればスムーズなのかなど、気になるポイントを詳しくお伝えしていきたいと思います。
カード会社からの電話だと分かると少しホッとしますが、だからといって油断は禁物。
私としては、まず内容を確認してから判断するのが賢い対応だと思います。
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クレディセゾンの営業電話にはどんな案内が多いのか?
保険サービスのFP紹介案内が特に多い傾向があります
クレディセゾンからの営業電話で最も多いのが、会員限定の保険サービスに関する案内。
医療保険やガン保険など、手頃な掛け金で加入できるプランを提案されることがよくあります。
これらの保険は、カード会員向けに特別に用意された団体保険であることがほとんど。
一般的な保険商品と比べて割安な保険料で加入できるため、内容次第ではお得な提案になることも。
また、FP紹介についての案内も非常に多いのが特徴です。
カードのアップグレードやキャッシング枠についての案内も
保険に次いで多いのが、現在利用しているカードのアップグレードに関する案内。
ゴールドカードやプラチナカードへの切り替えを勧められ、年会費や特典の違いについて説明を受けるパターンが目立つもの。
上位カードに切り替えると、空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険の充実など、魅力的な特典が付帯するのは事実です。
普段からカードをよく利用する人にとっては、年会費以上の価値を感じられる提案になることも少なくありません。
さらに、キャッシング枠の増額や、セゾンマネーカードといったキャッシング専用カードの案内も行われています。
急な出費に備えて利用枠を広げておきませんかという提案がメインで、電話口でそのまま申し込みができる仕組みになっているようです。
これらの案内は、基本的には会員の利便性を高めるためのサービス提供の一環として行われているもの。
リボ払いや分割払いへの変更を勧めるキャンペーンの案内が来ることもあるため、不要な場合はきちんと断りましょう。
クレディセゾンからは他にどんな番号から掛かってくる?
冒頭で紹介した番号以外にも、クレディセゾンは複数の番号を使用して案内を行っています。
「0120924643」や「0120958471」「0120907971」といった番号からの着信が確認されており、いずれも保険やサービスの案内に使われている番号です。
「0120829689」や「0120953064」からの着信も、同様にサービス案内であることが多いもの。
0120から始まるフリーダイヤルの着信は、保険やFPの案内である確率がかなり高いと言えます。
フリーダイヤルからの連絡には注意も必要!
フリーダイヤルから電話が掛かってくると、「あ!また営業電話だ」と思っている人も多いと思います。
しかし、クレディセゾンからは、営業以外に「本人確認や大切なお知らせ」がフリーダイヤルから掛かってくる場合もありますので、まずは内容を確認するようにしてみてください。
他にもこんな番号から電話やSMSが届きます
0120221344 / 0120944609 / 0120995279 / 0366887688 / 0366883309 / 0366792664 / 0344463572 / 0359500100 / 0359500120 / 0368750208 / 0368750388 / 0368900185 /
お得な案内をうっかり見逃しているかもしれない

会員だけが受けられる特別な提案が含まれていることも
営業電話と聞くと、つい面倒に感じてしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし、中には会員にとって本当にメリットのあるお得な案内が含まれていることもあります。
例えば、初年度の年会費が無料になる特別なアップグレードの案内や、永久不滅ポイントが通常より多くもらえるキャンペーンの告知など。
こうした情報は、電話に出ないと詳細が分からないことも珍しくありません。
自分のライフスタイルに合った保険を、通常よりも割安な団体割引で契約できるチャンスでもあります。
『毎月の固定費を少しでも減らしたい…』と悩んでいる人にとっては、見直しの良いきっかけになるかもしれません。
ココがポイント
すべてを拒絶するのではなく、まずは話を聞いてみる姿勢を持つことも大切です。不要であれば、その場で断れば問題ありません。
有益な情報を取りこぼさないためにも、一度は耳を傾けてみる価値は十分にあります。
私自身も、営業電話がきっかけで知らなかったサービスを利用するようになった経験があるので、頭ごなしに拒否するのはもったいないと感じています。
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不要な営業電話をスマートに断るための方法とは?
電話口ではっきりと不要であることを伝えるのが基本
案内を聞いてみて自分には必要ないと感じた場合は、はっきりと断る意思を伝えることが重要です。
曖昧な返事をしていると、「検討中」と判断されて再度電話が掛かってくる原因になってしまいます。
断る際は、「現在は間に合っているので、今後の案内は不要です」と明確に伝えるのが効果的。
オペレーターも仕事で掛けているため、はっきり断られればそれ以上無理に勧誘してくることはほとんどありません。
実際に口コミでも、「サービス案内の電話をやめてほしい」と伝えたところ、すぐに承知してもらえたという声が多く見られます。
丁寧な対応をしてくれるオペレーターがほとんどなので、必要以上に身構える必要はないでしょう。
公式サイトのフォームからも停止手続きができる
もし電話でのやり取り自体がストレスに感じる場合は、公式サイトのお問い合わせフォームから手続きを行うこともできます。
「電話・DMのサービス案内停止」を選択して手続きをすれば、今後の営業電話を止めることが可能です。
もっと詳しく
停止手続きをしても、システムの反映までに数日かかる場合があり、行き違いで電話が掛かってくることがあります。その際は再度「不要」と伝えれば問題ありません。
「『今後のサービス案内は一切止めてもらえませんか?』」と伝えるだけでも、十分に対応してもらえます。
感情的にならず、冷静に要件だけを伝えることが、スムーズに電話を終えるコツ。
相手も人間ですので、怒鳴ったり乱暴な言葉を使ったりするのは避けるべきです。
丁寧な口調で、しかし毅然とした態度で不要であることを伝えるのが、最もスマートな対応方法と言えます。