
0368880990からのSMSはクレディセゾン「信用管理センター」
「0368880990」この電話番号は、クレディセゾン「信用管理センター」がSMSを送信する際に利用している番号です。
この番号からSMSが届いた場合は、セゾンカードの支払いに関する重要な連絡ですので、無視したり放置せず対応するようにして下さい。

信用管理センターから送られてきたSMSを放置して滞納を続けると、次は直接電話が掛かってくるようになりますので注意して下さい。
また、自宅にはクレディセゾンからこのような督促のハガキが届きます。

まずは支払いを行うことが第一ですが、支払いが出来ない場合でもSMSに記載された番号や、ハガキに記載されている問い合わせ先に連絡をして、支払いについての相談をするようにして下さい。
すぐに支払える場合や少し待てば払える場合の正しい対応
口座の残高不足などでうっかり引き落としができなかっただけで、手元にお金がある状況であれば、早急にクレディセゾンへ連絡を入れましょう。
振込先や支払い方法を案内してもらえるので、指定された期日までに支払いを済ませれば大きな問題にはなりません。
支払いの遅れが短期間であれば、カードの利用再開もスムーズに進むことが多いもの。
逆に、支払えるのに放置してしまうと、遅延損害金が日々加算されていくので、損をするのは自分自身だということを忘れないでください。
今すぐは難しくても支払う意思があるなら相談を
支払うつもりはあるものの、給料日前などで今すぐにはお金を用意できない――そんな状況に追い込まれている方もいるのではないでしょうか。
そのような時でも連絡を避けるのではなく、いつまでなら支払えるのか、具体的な期日を自分から伝えて相談してみることが重要です。
クレディセゾンに連絡すれば、振込用紙の再送や支払い期日の調整に応じてもらえる場合もあるでしょう。
何も言わずに放置するのと、自分から連絡を入れるのとでは、その後の対応がまったく違ってくるもの。
ココがポイント
たとえ全額をすぐに用意できなくても、「いつまでに、いくら払えるか」を具体的に伝えることで、クレディセゾン側も柔軟に対応してくれる可能性があります。
セゾンカードの支払いがどうしても出来ない場合は?

病気や失業、他社の借り入れが多いなど、さまざまな事情でどうしても支払いができない状況に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんな場合は、借金問題解決の専門家である弁護士や司法書士に今後の対応策について相談してみるのが一番です。
相談すると「怒られるのでは」「説教されるのでは」と思うかもしれませんが、そんな事はありません。
あなたの状況に合わせてプロが的確なアドバイスをしてくれます。
チェック こちらの事務所は何度でも相談が無料で、親身になって相談に乗ってくれます。
専門家に依頼する最大のメリットは、何と言っても「取り立ての連絡がピタリと止まる」という点にあります。
また、将来の利息をカットしてもらったり、月々の返済額を無理のない範囲に減らしてもらう交渉をあなたに代わってしてくれます。
無料診断を利用すれば、今の借金がどれくらい減らせるのかを無料で調べることができます。
ココがポイント
誰にも知られずにこっそりと相談できるため、家族や職場に迷惑をかけたくないという方でも安心です。
チェック クレディセゾンの借金について相談するなら「弁護士」と「司法書士」どっちがおすすめ?
「03-6888-0990」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「03-6888-0990」から着信があった場合は、クレディセゾンから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、クレディセゾン側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
職場への連絡で周囲にバレてしまう危険もある
さらに連絡を無視し続けると、携帯電話だけでなく自宅や実家にまで電話がかかってくる可能性があります。
それでも連絡が取れない場合、職場に個人名で在籍確認の電話をされることもあり、同僚にかかってきた電話番号を調べられてしまうかもしれません。
チェック 勤務先への督促電話を未然に防ぐ方法とは?
滞納を続けた場合に起こりうる深刻な事態について
カードの利用停止から強制解約、信用情報への影響まで
「滞納しても後日支払いをすれば、またカードは使えるようになる」と考えて督促電話を放置しているなら、それは非常に危険な考え方。
実際には、何度も滞納を繰り返すとカードの利用限度額が大幅に引き下げられたり、カード自体が強制的に解約されてしまうこともあります。
さらに、次回のカード更新時に審査が通らず、カードそのものが届かなくなることも珍しくありません。
信用情報機関に延滞の記録が残れば、他社のクレジットカードやローンの審査にも影響が出てしまうでしょう。
ココに注意
信用情報に傷がつくと、数年間はクレジットカードの新規発行やローンの利用が難しくなります。日常生活にも大きな支障が出るため、滞納は早めに解消しておきたいところです。
法律事務所への委託や一括請求、自宅訪問の可能性も
長期にわたって滞納が続くと、クレディセゾンからITO総合法律事務所やセゾン債権回収に未払い金の回収が委託される可能性も出てきます。
そうなってしまうと、分割での支払いは認められなくなり、残金の一括請求を受けることになりかねません。
場合によっては、債権回収の担当者が自宅を訪問してくることも。
それでも支払いに応じなければ、裁判所を通じた法的措置に進み、最終的には給与や預金口座、財産の差し押さえという事態に発展してしまいます。
ここまで来てしまうと、自分だけの問題では済まなくなり、家族の日常生活にまで深刻な影響が及ぶことに。
そうなる前に、少しでも早く行動を起こすことが、自分自身と家族を守るための唯一の方法です。